私的血統論

馬産地・日高地方から競走馬の血統を考察するブログ
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『サラBLOOD! vol.2』に寄稿

3月15日に『サラブレ』誌などを刊行しているエンターブレイン社から、血統ファンに向けた競走馬の血統・配合専門誌『サラBLOOD! vol.2』(編:サラブレ編集部)が発売されました。

http://www.enterbrain.co.jp/product/mook/13335001.html

今回、私は2本の執筆を担当させて頂きました。

まず「新種牡馬レビュー」の記事は、私が種牡馬展示会で実馬を見て感じたことを、私見として記事にさせて頂きました。

また「Xファクター実践術」のほうは、昨年のクラシック勝ち馬の血統表を例に、Xファクターの観点からどのような解釈ができるかを書いております。

このブログを訪れる方々のなかには、すでにXファクターに関する知識をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、はじめて目にする方には、これを機に異なる血統表の捉え方があることを知って頂けばと思います。

昨年6月に創刊された『サラBLOOD!』ですが、不定期とはいえ次号が発売されたのは、記事を担当した一人として大変うれしく思います。

さて、そのサラBLOOD!のvol.2ですが、私自身は馬産地(田舎)に住んでいるため今日やっと手にしました。

全ページ読んだわけではないのですが、一読者としては鈴木由希子TMによる「産駒の性格大事典」に惹かれて読んだら、いろいろと感じさせれらて大変面白かったです。

生産牧場で実際に仔馬を扱う自分としても、「そうそう…そういうところあるよなぁ、この種牡馬の仔」的な感覚を持ちながら読んでいた一方で、「あぁ、言われてみれば…」と改めて気づかされる点もありました。

そして、以前から注目しているスピード遺伝子(ミオスタチン)ですが、創刊号に引き続きvol.2でも詳しく扱われています。

戸崎博士の執筆によるもので、なかには専門的すぎて難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人としてはBTCニュースを読んでいるような知識欲を刺激される内容でした。

これから時間を見つけて、まだ目を通していないページも楽しみながら読みたいと思います。
[ 2014年03月18日 18:33 ] カテゴリ:お知らせ | TB(-) | CM(0)

サラブレ2月号に寄稿

1月11日発行のサラブレ誌2月号に、道営出身馬に関する記事を寄稿させて頂きました。

http://www.enterbrain.co.jp/product/magazine/sarabre/14002602

12年5月より運営開始された門別競馬場の坂路の存在により、道営馬のレベルは飛躍的に向上しているように思います。

「2歳戦重視」というホッカイドウ競馬の番組構成上、3歳以上の馬が中央を含めた他の競馬場に転厩するのは仕方のないことですが、いつか在厩のまま他の競馬場で活躍する道営古馬勢たちの姿も見てみたいものです。
[ 2014年01月14日 20:54 ] カテゴリ:お知らせ | TB(-) | CM(0)

『サラブレ』11月号に寄稿

『サラブレ』11月号誌上にて、ヨハネスブルグの種付頭数の推移に関する記事と、産駒の配合的特徴に関する記事を寄稿させて頂きました。

http://www.enterbrain.co.jp/product/magazine/sarabre/13002611

興味のある方は、ご購読下さい。

先月まで2番牧草の収穫、そして今月に入ってからオータムセールや1歳馬の育成場への移動などに加えて、最近はジェイエスの繁殖馬セールの購買候補馬の選定(結局、買わないかもしれませんが)をしている関係で、こちらの更新が滞っています。

牧場さんそれぞれで繁殖牝馬の選定基準は異なるのでしょうが、少なくとも私の場合は血統パターンが良いこと、ウチのシンジケート株に合いそうな血統であること、そして何より実馬を見て購買してもいいと思える馬体・気性のレベルにあることが重要だと考えています。

今年は約240頭の上場を予定している模様。頭数的にも立派なセールになりそうです。

今週中には繁殖馬セールの調査も終了する予定ですので、ブログ更新はそれからということにさせて頂きます。
[ 2013年10月15日 20:04 ] カテゴリ:お知らせ | TB(-) | CM(0)

『サラブレ』10月号に寄稿

9月13日に発売された『サラブレ』10月号に、凱旋門賞血統診断ということで有力馬7頭の血統診断を担当させて頂きました。

興味のある方は、ぜひご購読下さい。

今週末の仏GⅡニエユ賞では、日本ダービー馬キズナが英ダービー馬Ruler Of The Worldを僅差で破り優勝。

キズナについては、『サラブレ』8月号誌上の「名配合百景②」にて本馬の血統パターンを紹介させて頂きました。

また2着に敗れたRuler Of The Worldに関しても、今月号の血統診断の項で良配合馬として評価した一方、当ブログのRuler Of The Worldの項でもその血統パターンを考察しています。

キズナ

Ruler Of The World

その後に開催された仏GⅠヴェイルメイユ賞では、こちらも今月号の血統診断で好評価したTreveが人気通りの強さと瞬発力を見せつけて優勝。

Treve

そして、オルフェーヴルが出走した仏GⅡフォワ賞では、見事1番人気に応えてオルフェーヴルが優勝しましたね。

オルフェーヴル

血統的な側面から考慮しても、この馬が1番凱旋門賞のゴールに近い馬だというのが私の見解です。

ブックメーカーのウィリアムヒル社によるオッズでも、この優勝をうけて1番人気に設定されました。

他にもNovellistのような強豪もいるなど、今年の凱旋門賞は本当に楽しみです。
[ 2013年09月16日 18:50 ] カテゴリ:お知らせ | TB(-) | CM(0)

『サラブレ』9月号に寄稿

本日8月12日に発売された『サラブレ』9月号誌上にて、セレクトセールに関する記事を担当させて頂きました。

すでにセールから1ヶ月以上経過しておりますが、興味のある方はご購読願います。

http://www.enterbrain.co.jp/product/magazine/sarabre/13002609

私は海外競馬の血統傾向にも興味があるので、サラブレを読むときはまず先に「金満血統王国 長老部屋」から読むクセがあります。

こういう記事を読んでいると、凱旋門賞の出走予定馬もそろそろ出揃ってきたなと感じます。

今年は強力な日本馬2頭が参戦予定。

今から非常に楽しみにしています。

[ 2013年08月12日 20:12 ] カテゴリ:お知らせ | TB(-) | CM(0)


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